2006年10月24日

Mobile Number Portability(MNP)

今日からですね。
MNP
これでどう変わるか!って、いつもよりは真剣に考えた。

userは、とても得をする。
carrier[キャリア]各社のuserの比率はあまり変わらないと思った。

しかし、contents[コンテンツ]製作会社が変われば、状況が激変するかもしれない。
後、それをどう受け止めて、client[クライアント]側がどう判断するか。
この両方が変わらないと、いくら、番号を引き継いだ所で価格戦争にはなってもuserの比率は変わらない。と思う。

状況が変わるとしたら、contents[コンテンツ]も引き継げる様な仕組みを付ける。
carrier[キャリア]自らは、userを手放そうとはしないので、その様な仕組みは受け入れないと思うので、contents[コンテンツ]製作会社が、鍵を握るだろう。

client[クライアント]は、自社site[サイト]のuser総数が増えれば良いので良いservice[サービス]を提供したいはずなので、多分だが、userが幸せになる方へ向かい。(でも、どれ位client[クライアント]が、無料とかのservice[サービス]するかが問題だな。)
contents[コンテンツ]を引き継げる仕組みが当たり前になるかも知れない。
(制作する際考えて設計しておかないと、出来ないので製作会社はとても大変だけど、出来られば一人勝ちかもな〜〜。でも、すべてのcontents[コンテンツ]を引き継ぐのは無理だろうけど。多少は質が違うからな〜〜。制作した身としては、他carrier[キャリア]だとcontents[コンテンツ]があったりもするからな〜。この辺りも、考え所だな。mimic28号は考える。)

兎に角、下記の様に価格戦争が行われているので、現状でも、
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/23/news079.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/23/news082.html

userにとっては、とても良い事が起こるのは間違い無いです。
contents[コンテンツ]を制作しているものとしては、
contents[コンテンツ]をもっと良いものにせなあかんなと思った。

mimic28号でした。


posted by mimic28号 at 16:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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